12月25日のニュース。
日本マクドナルドの新作ハンバーガーの近畿先行販売が御堂筋周防町店(大阪市中央区)で始まった23日、同社側が雇ったアルバイトが行列に加わり、商品を購入していたことが25日、分かった。客の長蛇の列が話題になり、同社はこの日の同店の売上高が1店舗としては過去最高を記録したと発表していた。同社は「意図的に行列をつくるつもりはなかった」と説明しているが、消費者らからは作為的な話題作りとの声もあがっている。まあ、どうでもよい話なのだが殿様商売のマックがそこそこダメージを受けて改善するのであれば良し。
大分以前の話だが、近所のマックが24時間営業になって間もない頃、夜中に小腹が空いて買いに行く事が屡々あった。
今はどうか知らないが、当時、夜中から早朝迄の時間では1つのキャッシャーでしか対応せず、1人の客の注文を聞くとこれを1つ作り上げて代金と商品受け渡しをし、その客への対応が終わってから次の客へ、となっていた。
つまり、日中のように次から次へと注文を聞くのではなく、1人の接客を終える迄は放っておかれる訳である。
この状況を既に知っていたので、予は店内の端の喫煙スペースで先に入って注文をしておった客の応対が終わるのを待っていた。
深夜に、況して店内には予と先客の2人しかおらんのに並ぶのも不自然であるが故、煙草を吸って待っておった訳だ。
暫くして酔っぱらった若いあんちゃん2人組が店に訪れ、でかい声ではしゃぎながらウロウロしていた。
先客の応対が終わった直後、その若いあんちゃん等が予より先にカウンターに向かい、何とそのまま注文し始めた。
マックの店員はそのまま何事もなく接客し始め、予は苛ついて商品を買う事なく立ち去った、
以後、夜中のマックには立ち寄ってない。
この苛立ち、汝等には分かるかね?
若いあんちゃん等への怒りではなく、店員への怒り。
出鱈目な客にまともな客が不利になる状況を作り上げて平然としているマックに苛立ちを隠せない。
しかし、マックは駅前への出店が常。
僅かな顧客離れは気にしないその方針、過去刹那的なマーケティングで暴れ回り、しかし、巧妙に若年層を虜にするマックの殿様商売に嫌気がさす。
まあ、どうでもよい話なのだが。
それよりもだ。
モスがもっと出店して貰いたいもんだ。
遙かに美味いのに近くになければ買う事が出来ん。
モスよ、予の近所に出店してくれ給え。